マルイチの強み

STRENGTH

マルイチの強み04

あらゆる建設・土木現場の始まりから終わりまで、全国有数の機材を保有。各種機材センターはすべて社員が従事し、柔軟かつスピーディーに要望に応える。

取締役 総務部長

内海隆義

さまざまな機材を取り扱っていると聞きますが、具体的にどのような商品を保有しているのですか?

当社が取り扱っている足場は主に枠組足場・次世代足場・ビケ足場の3種類です。その内容と規模は、「枠組足場」100万㎡、「次世代足場」43.5万㎡(アイキュー/21万㎡、ファステック/20万㎡、アルバトロス/2.5万㎡。近年では新規事業として次世代足場「ダーウィン(NDシステム)」を保有しました。)、「ビケ足場」90万㎡、延べにすると233.5万㎡になります。西日本ではトップクラスの機材を保有し、あらゆるお客様のニーズにお応えしています。次世代足場を含めてクサビ式足場を5種類も保有しているのは全国でも当社だけではないでしょうか。
足場以外では、「仮囲い用フラットパネル」延べ2万㎡、「敷鉄板」総重量3万t(床面積は東京ドーム3個分の14万㎡)、現場事務所用「ユニットハウス」2,100棟を保有。また、エアコン・事務備品、仮設トイレ、養生系機材(メッシュシート・防音シート・水平ラッセルネット・垂直ネット・親綱各種)や内装用足場各種など、多種多様な機材をすべて自社で保有しています。
基本的には建設・土木現場の始まりから終わりまですべての仮設に関する商品を取り扱っているので、マルイチ1社でお客様のニーズにほぼ対応できることから、大変喜ばれています。

豊富な在庫量は西日本トップクラス

対応可能なエリアを教えてください。

仮設機材センターは11拠点(姫路第1・第2機材センター、配送センター、相野センター、白鳥センター、神戸機材センター、神戸第2機材センター、岡山機材センター、津山機材センター、鳥取機材センター、米子機材センター)の合計83,870㎡(25,415坪)で展開。ビケ足場センターは7拠点(姫路、神戸、阪神、尼崎、岡山、津山、東広島各ビケセンター)の合計28,070㎡(8,506坪)で展開しています。ほかにはハウスセンター(林田センター)13,200㎡(4,000坪)、備品自動ラック倉庫センターがあります。
兵庫県・大阪府・岡山県・鳥取県・広島県の5府県はもちろんのこと、「(一社)軽仮設リース業協会」や全国ネットワーク「ビケ会」の横の繋がりで、全国どこのエリアでも対応可能です。


率直にマルイチの強みとはいったい何でしょうか?

当社の強みは何といっても圧倒的な取扱品目の多さと対応力です。当社の機材センターではすべて社員が従事しています。同業他社のほとんどは外注の協力会社の人員で構成されていますが、当社は社員で構成しているため、柔軟にお客様の要望に応えることができます。加えて機材管理スタッフ全事業所の平均年齢が38歳と若く、元気いっぱいの笑顔でお客様をお迎えし、厳しい要望にも快く対応。お客様とのスピーディーな対応力は同業他社には絶対に負けません。
また、機材整備の機械化を積極的に押し進め、センター内では「整理整頓・水平直角・平行垂直」を「我が社の命」との思いで徹底し、労働事故軽減に繋げています。さらに当社のグループ企業「マルイチ運輸」ではクレーン付大型車を中心に50台の運送車両を保有。スピーディーな輸送対応力は関西圏No1と自負しています。

内海部長から見たマルイチの強み

西日本トップクラスを誇る足場機材のラインナップで、お客様の好み・ニーズに合わせた提案を実現

機材センターにはすべて社員が従事。若さと笑顔で厳しい要望にも快く対応

クレーン付大型車を保有するグループ運送会社により、関西圏No1を自負するスピーディーな輸送対応力