姫路播磨国総社のえべっさん宝恵駕籠行列に参加しました。
震災の翌年の平成8年から復活した宝恵駕籠行列、今年で今年も参加いたしました。宝恵駕籠行列を知らない方に少し説明をします。
播磨国総社 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)は、射楯の大神である植樹の神様「五十猛尊」と、兵主の大神である縁結びの神様「大国主尊」を主神としていますが、境内には末社「恵美酒社」があり、商売・漁業・海の守護神で、福の神様である「ゑびす神」が祀られています。初ゑびす祭は、1 月10 日がゑびす神の生誕日にあたることから、例年1 月中旬に3 日間執り行われる恵美酒社の例祭です。
初ゑびす祭では、初日に『宝恵駕籠行列(ほえかごぎょうれつ)』が「宝恵駕籠ホイ!ホイ!」の掛け声とともに、姫路駅前や御幸通りなどの商店街を賑やかに巡行します。この行列は1996 年、地域活性化にと25 年ぶりに復活したもので、えべっさんの宝船を先頭に、金の烏帽子(えぼし)に白い千早姿の福娘を乗せた宝恵駕籠などが続き、見物客らに笑顔で福を振りまきます。 |