業務案内 建設用仮設資材

人と人の繋がりに感謝。クランプ1個からでも、ありがとうの精神で。

私たちが扱う建設用仮設資材には様々な種類があります。主に軽仮設機材と呼ばれる枠組足場を中心とした機材をひとつひとつ組み合わせ、現場の状態や使用される用途に合わせた最適なプランを立案しお客様にご提案する事が私たちの仕事です。
建築物の構造や周辺の状況、また全体の工期や工程により、仮設資材によって組み上げられる足場の工法には多種多様な選択肢が存在します。私たちマルイチが提案する「建設用仮設」その「最適のプラン」は、安心・安全を確保した上でコストが抑えられるよう工夫を凝らし、様々な工事・建設の現場において、常に最高品質のマルイチクオリティをご提供します。

また、安心と安全を創り出す人の力もマルイチクオリティの重要な要素であるという想いから、営業部では知識・技術の向上を図り、マナーや身だしなみの指導などを積極的に取り入れ、社員一人ひとりが自覚とプライドを持って業務に取り組めるよう、年間計画に基き定期的に勉強会を開催しています。
プロの要望にプロとして応える。現場でしっかりと活躍できる能力を身につけるため、意識改革に至るまで徹底したプロフェッショナルとしての人材育成教育を行うことによって、自社だけでなく業界全体におけるマナーの向上にも貢献していきたいと考えています。

マルイチ設計部

洗練された建築物は、優れた建設環境の中で創造されるという考えから、マルイチではハイテク化する建設 技術に呼応する独自のトータルプランニングシステムを開発導入。お客様から現場の図面をお預かりするだけで、専属の足場設計部門との連携により現場の作業性や安全を充分に理解したプランを作成。資材の調達から現場での施工までワンストップで迅速に対応します。

プラン作成から施工まで。ワンストップで対応。
マルイチ設計部

現場の図面ひとつで即対応。

マルイチの強みの一つは、なんといっても社内に専用の設計部が存在する事です。お客様の現場の図面さえあれば、最高のクオリティを誇る足場の構築を始め、ユニットハウスや必要な備品に至るまで、長年培って来た安心・安全のノウハウを活かし最適のプランをスピーディに作成する事が可能です。

豊富な資材量は関西圏トップクラス。

小さな工事から大規模工事まで様々な工事に対応できるよう、地元兵庫県を中心に岡山・鳥取の各県にトータル約110,000㎡の機材センターがあり、それぞれの地域に担当営業を配置。お客様にご満足いただけるよう、様々なニーズに柔軟に細やかに対応いたします。

豊富な資材量で、大型現場にもスピーディに対応
豊富な資材量で、大型現場にもスピーディに対応
兵庫県を中心に岡山県・鳥取県の各県にトータル約110,000㎡の機材センターがあります。
建設現場に必要とされるあらゆる機材をラインナップ
建設現場に必要とされるあらゆる機材をラインナップ
担当営業が現場にとって最も最適で、より安く、より安全な足場をご提案致します。

マルイチならではキメ細かなメンテナンス体制で、現場の安全性を高めるために全力で取り組んでいます。

マルイチ機材センター

機材センターにおいては独自の管理基準を設け、機材の検品と品質管理を徹底し、厳重なチェック機能で他社の追従をゆるさない「安全」を誇る高品質な機材を、自社ユニック車で現場にお届けしています。

また、各地の機材センターを互いに連携し稼働させる事で、必要な機材を迅速に供給できるネットワークを構築。ご指定の地域へ安心・安全のマルイチクオリティをお届けします。

豊富な資材ストックで、お客様のニーズにお応えするのはもちろんのこと、人と繋がりに感謝して、クランプ1個(レンタル料金:80銭/1日)からで もありがとうの精神で現場に臨んでいます。

マルイチ独自の厳重な品質管理

レンタル期間を終了しお客様の現場から帰って来た資材は、チェックマンによる独自の検品基準で徹底したメンテナンスと数量管理が行なわれています。万が一の事故に繋がるかも知れない可能性を排除するべく、 商品の破損や汚れなど、現場で使用されるお客様の立場に立って厳重チェックしています。

マルイチ独自の厳重な品質管理
機材センターにて独自の管理基準を設け、機材の検品と品質管理を徹底。
迅速な機材供給

お客様より返却された資材を万全のメンテナンス体制で品質チェックした後は、新しい現場へ向けて素早く対応できるようスタンバイ。建枠ロボットによる整備、専パイプ選別ケレン機による同一パイプの選り分け、鉄板矯正機による歪み矯正など、それぞれの資材は完全整備の後、次の活躍の場へ向けて出荷されます。

迅速な機材供給
自社ユニック車で安全に現場まで
お届けします。
建築に携わるプロフェッショナルとして

私たちは「安全はそれに携わる人そのものによって確立される」と考えており、その観点から人材育成に重点を置き、優秀な集団を造り上げるべく「学習して知識を持って事に臨む」「段取りミスゼロ」「バランスを大切に」を合い言葉に、常に知識・技術の向上に取り組んでいます。 

建築に携わるプロフェッショナルとして
知識・技術の向上を図り、マナーや身だしなみの指導にも積極的に取り組んでいます。