1. HW−2による開口部寸法は、幅2スパン、高さ3層以下とする。 2. HW−2を1層目、2層目、及び、3層目へ設置する場合の壁つなぎの位置について下記の図に記す。壁つなぎはHW−2の基準基部に設置する。3層目に設置する場合の壁つなぎの壁つなぎはそれに加えてHW−2の設置基部の1層下のも設置する。
3. 使用するビケ足場は、二側足場仕様とし、HW−2は必ず2本1組で使用する。また、HW−2の水平座屈を防止する為に、HW−2同士をブラケット等で連結し、上部に踏板を設置する。 4. やむを得ず一側足場として使用する場合は下図のように壁つなぎを用いて補強を講じる。壁つなぎはHW−2の設置基部に設置する。3層目に設置する場合の壁つなぎはそれに加えてHW−2の設置基部の1層下にも設置する。
5. HW−2を設置する際の足場の外側面には、最低下図のようにHW−2の上部の層と設置両端スパンに筋交(ST−26等)を用いて補強を施す。
6. HW−2を支持する支柱より外方に1スパン以上の足場を設ける。 7. HW−2を設置した支柱の下部のはり間はブラケット等で連結する。 設置時の注意・警告 1. HW−2は下コマに設置する。(上コマには設置不可) 2. HW−2を設置する両端に支柱は座屈を防止する為に長尺物を使用する。1,2層目にHW−2を設置する際に設置レベル下部には支柱のジョイント部をつくらない。また、3層目に設置する際には設置層下部のジョイント部は1ヶ所のみとする。 3. HW−2支持部の開口部端から外方1スパンの間には、簡易クレ−ン、建設用リフトなどを設置しない。 4. HW−2に巻き上げ機などを取り付けて使用しない。 5. HW−2と支柱のジョイント部はビケロックピンで確実にロックする。
1. HW−3Nによる開口部寸法は、幅3スパン、高さ3層以下とする。 2. HW−3Nを1層目、2層目、及び、3層目へ設置する場合の壁つなぎの位置について下図に記す。壁つなぎはHW−3Nの設置基部に設置する。3層目に設置する場合の壁つなぎはそれに加えてHW−3Nの設置基部の1層下にも設置する。
3. 使用するビケ足場は、二側足場使用とし、HW−3Nは必ず2本1組で使用する。また、HW−3Nの水平座屈を防止する為に、HW−3N同士をブラケット等で連結し、上部に踏板を設置する。
4. やむを得ず一側足場として使用する場合は下図のように壁つなぎを用いて補強を講じる。壁つなぎはHW−3Nの設置基部に設置する。3層目に設置する場合の壁つなぎはそれに加えてHW−3Nの設置基部の1層下にも設置する。
5. HW−3Nを設置する際の足場の外側面には、最低下図のようにHW−3Nの上部の層と設置両端スパンに筋交(ST-26等)を用いて補強を施す。
6. HW−3Nを支持する支柱より外方に2スパン以上の足場を設ける。 7. HW−3Nを設置した支柱の下部のはり間はブラケット等で連結する。
設置時の注意・警告 1. HW−3Nは下コマに設置する。(上コマには設置不可)
2. HW−3Nを設置する両端に支柱は座屈を防止する為に長尺物を使用する。1,2層目にHW−3Nを設置する際に設置レベル下部には支柱のジョイント部をつくらない。また、3層目に設置する際には設置層下部のジョイント部は1ヶ所のみとする。 3. HW−3N支持部の開口部端から外方1スパンの間には、簡易クレ−ン、建設用リフトなどを設置しない。 4. HW−3Nに巻き上げ機などを取り付けて使用しない。 5. HW−3Nと支柱のジョイント部はビケロックピンで確実にロックする。 |
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