Q&A
ビケ足場

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ビケ足場は高さ何mまで組み立て可能か?

中高層足場標準における使用高さは16層(約31m)とし、それを超える場合は最上部から16層(31m)を超える部分の全ての支柱を2本組とする事。支柱を2本組する場合の補強方法は、単管とクランプを使用する場合は、少なくとも高さ1900mmピッチで腕木の近辺にクランプ止めする事。支柱と布材T-015で補強する場合は2コマ毎に緊結する事。補強を施した場合の最大使用高さは45mを限度とする。

ビケ足場に防音シートを貼る事は可能か?

ビケ足場に防音シートを貼る事は可能ですが、風荷重の計算を行い適正な間隔で壁つなぎを設置する必要があります。防炎シート、メッシュシートの場合も同様です。

枠組足場との併用は可能か?

枠組足場との併用は可能ですが、枠組足場(1725mm)とビケ足場(1900mm)の繰り返しにより作業床の高さに段差がつく為、作業性の良い足場とはいえません。ビケ足場との併用ではなく単管ブラケット足場を使用することで、作業床の段差もなくなり作業性の良い足場になると考えられます。

RC造新築建物には対応可能か?

枠組足場と違いビケ足場は材料の荷取りステージや型枠支保工の為のパイプサポートを設置する事はできないので、RC造新築建物には不向きな足場と考えられます。

ビケ足場に足場の内側への落下養生は設置できるのか?

ビケ足場の350幅ブラケットではなく、一般仮設材の伸縮ブラケットを使用すれば設置可能です。支柱のクサビとクサビの間に設置すればラッセルネットや足場板を設置することで落下養生措置をとることができます。

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シートクランプ取り付け可能か?

シートクランプをつける事は可能ですが、シートサイズによってはシートの穴の位置と支柱のクサビの位置が同じ位置にきてシートクランプを取り付けできない場所がでてくる事もあります。

朝顔の取り付けはできるのか?

ビケ足場はビケ足場専用朝顔という部材がありません。当社の一般仮設材の朝顔はインチサイズの為に設置する事は不可能です。

狭少地に対しての施工方法はどの様になるのか?

「ビケ足場形状対応図」を参考にしてください。

中高層足場に対しての基準はあるのですか?

「クサビ式緊結足場の組立て及び使用に関する技術基準」を参考にしてください。

梁枠で開口部を設置する場合の設置基準がありますか?

 「梁枠設置基準」を参考にしてください。 

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